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shaker chair 制作Workshop 2019

Shaker Chair制作プログラムの案内を致します。

UNOH家具工房の方法に従って、Shaker Style の エンフィールド・チェアを制作します。
旋盤加工試作作業・背板の曲げ木作業は、デモンストレーションによって、お見せします。
・・・ほぞ穴の加工・組み立て・オイル塗装・座面テープ巻 ・・・

定員3名
7月19日から21日

いずれも、金・土 AM 9:00 〜 PM 5:00
       日 AM 9:00 〜 PM 5:00 の3日間
講習費−¥58,000 材料・障害保険・食事費込み。 
宿泊は工房の寮を使って頂くこともできます。相部屋(男女別)
この場合は、無料です。 他の宿泊施設を希望の方は、ご紹介いたします。

申込み方法
E-mail unohshaker@gmail.com
FAX075−854−0255
お名前・性別・年齢・ご住所・電話番号・ご職業・木工経験の有無
をおしらせください。
現役の工芸家から、学生の方等、様々の方の参加があります。
ご経験に合わせて、若干の内容を変えての講習を考えております。 

| UNOH | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
M・UNOH家具工房 ホームページ リニューアル

随分と長い間、ホームページの工事中でした。

新年度に向けて、新しく致しました。 どうぞよろしくお願い致します。

M・UNOH家具工房 宇納正幸

 

https://www.unoh.jp

| UNOH | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Oval carrier 2019

 handleを少し厚くして、内側を面取りをするようになったのは、何時頃からだろうか?修業時代の38年前の物から、つい最近の物までを、比べてみる。 小さめのcarrierを作り始めた頃、8年ほど前。それと、ワークショップの参加者の方々が独自に面を取られていたり、完成した物を見る彼らの満足感でぼやけていたような気がする。手のひらに、あたる感じも良かったから、それで良し。と、いうことになりそうだが、私自身のShakerへの関心が、ぶれていたのは確かだ。先日、Shakerに深く興味をお持ちのお宅へ納品に行った。「持った感じ、いいでしょ?」と、ご注文のcarrierを出した。確かめる間もなく「えっ、Shakerらしくないなぁ」と言われた。 アメリカのミュージアムにも頻繁に行かれている。心地良さとか、雰囲気だとか、流行りの工芸品の奇麗な細工と、ふんわりした感触だけではないShakerの特徴を見抜かれている風だった。 Shaker達の生活については、本を読んだりしておおよその事は、判る気になっているが、その精神性を奥深く感じることは、簡単ではない。同じものを繰り返し作ることで、Shakerを感じられるようになるのかなと、そう思って日々仕事をしている。

 私にとってShakerのOval Carrierの制作には、沢山の思い出がある。丁稚1年目から制作を担当した。(アリス・ファーム時代)木を曲げるなんてやったこがなく、機械を上手く使う事さえ、適度な木を吟味する余裕もないような時から始まっている。あれから38年、当時とは材料こそ変わっているが、上手く曲がり、技術的にはそこそこ満足している。向き不向きは、あるにせよ長年やっていれば出来るようになる。 ただ、同じことを何年も続けることは大変だし、木工の技術を高めるためには、新たな技術を習得したくなるのは正直なことで、私も隣の芝生を見、デフォルメを施しオリジナルのような家具をこしらえるようなこともやってきた。でもまた、Shakerの研究に戻るみたいなことになる。こんなことを何度となく繰り返してきた。 考えてみるとそのhandleのごくわずかな厚みの違いが、Shakerを感じるにも大きな差であること。木を扱う仕事だけれど、木工技術向上だけが、目標の家具製作の作業でなかったことを、改めて感じるのである。 

handleを小さな鉋で面取りをする作業は、気持ち良いが、Shakerのdesignを考える時、それは、不要な作業だと思う。手触りが良くてもそれを躊躇する。

ほぼ同じように曲がるようになってきた。多少の歪は気にしない。

Shaker達が生きた200年程の間に、工夫され様々な形が生まれた。 また、制作された場所や年代でも微妙に違う。これが絶対だ的なものは、ないかもしれない。けれども、もう少しShakerを探ってみたいと思う。 気になることまだまだ、あるから。 Shakerへの思いがより一層強まった2019年のスタートです。 秋には、久しぶり作品展開催も予定してますから!!

| shaker | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018UNOH家具工房(KOSHIKA Store)から欲張りワークショップとセールのお知らせです。

JUGEMテーマ:アート・デザイン

JUGEMテーマ:クリスマス 

 2年ぶりにクリスマスセールを行います。在庫品・試作品・展示品など正規品も20%から35%OFFでご注文もお受けします。

オーバルボックスの正規品は制作方法の改良により、縮んでできた隙間の問題も、ほぼ解決しました。蓋と本体の組み合わせ精度も上がりました。展示品などの 椅子類も数脚ございます。

工房に来ていただいて、手に取っていただくのがよいですが、わずかですがmailにて、お問い合わせいただければ、詳しいセール品をご紹介します。

https://www.unoh.jp/order-price-list/ M・UNOH家具工房 ホームページです。

蓋と本体の組違いの物や日焼けした物です。

座板にひび割れが、あります。材料はイエローパイン材 メープル ホワイトアッシュの組み合わせです。

 

 期間中の目玉として、オーバルキャリアの曲げ加工とGreenWoodWorkの体験WorkshopをGreen woodwork 伝道者の一人、大阪能勢町の福畑慎吾さんに来ていただいて、生木であれこれこさえたいと思います。12月12日・13日 の2日間です。 どちらか一日でも参加可能です。年末冬の夜ですが、焚火を囲んで懇親会も行いたいと思います。

 

(2日間体験¥12,000オーバルキャリアS と GreenWoodWork朝昼夕食付き宿泊についてはお問い合わせください) 

(1日体験GreenWoodWork ¥4,500昼食付き

(1日体験オーバルキャリアS 作り¥5,500昼食付き

両日共、AM9:30〜PM5:00ごろまで

 

☆オーバルキャリアのWorkshopは、12月23日から27日の間、(12月5から7日は休房日) 毎日行います2日前までに、ご予約お願いします。AM9:30〜PM5:00ごろまで

 

 


 

 

無心で、シェービングホースにまたがりで生木を削ってあれこれと、こさえる。

生木の材木を見て好きな物をこさえていただきます。時間の許せる限りご自由に!!

 

12月7日・8日・9日 は、M・UNOH家具工房の定番エンフィールド チェア制作Workshopを行います。

 

(食事込み¥65,000宿泊については寮を使って頂けることもできます。)

 

その他お問い合わせはmailにて、お願い致します。 https://www.unoh.jp/contact/​

 

 

 

 

| KOSHIKA | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
shaker chair 制作Workshop 2018 summer  締め切りました。

Shaker Chair制作 Workshop 締め切ります。 

お問い合わせ誠にありがとうございました。

 

 

暑中お見舞い申し上げます。 2018 夏

 

| - | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
私のShaker Chair

最近制作のEnfield chair 北米産メープル材  亜麻仁油仕上げ

家具作りを生業にと覚悟をきめ、修業時代に最初に手掛けた椅子が、この椅子だ。

1981年 ナラ材で制作(左はサドリンと言う塗料を使った。右はデュポン社のシーラ&フィニッシュ オイル仕上げ)

WORLD Furniture と言う本の間に挟まれて残っていた。

学生の頃、授業で椅子の年表のコピーが配られた。その中にShakerのRockerが、載っていた。Shakerのことを見聞きにしたのはその時が初めてのように思う。名前は、なんとなく知っていたが、それがどのような経緯で、形になって行ったことは知らなかったし、探求もしなかった。修業に入ってようやく、Shaker教徒達のことを徐々に知るようになったが、家具製作の技術の習得に必死だった。独立後、家具をはじめあらゆる木工作業を仕事としていたが、何かしっくりこなかった。 修業時代、一月に何十脚もShakerの椅子を組み立てた時期がある。だから、その感覚から離れられない。 1996年に師からShakerの仕事を引き継ぎ、現在その仕事が中心だが、グループ展などで、オリジナルと思えるような椅子を作ることもある。 真新しいデザインだから、一瞬満足するが、この椅子には勝てないのである。 その理由はいろいろあるが、そもそもの椅子の事、デザインの事、木の特性の事、機能的な事、などなど 多くはこの椅子から学び、思考し、形にしているのである。と言うか出来上がる過程と目的が全く違うのだ。 38年間、私の傍らに置いてあったり、倉庫にいったり、埃まみれになり、、、でも結局は、この椅子が原点だ。同じようなことを、前にも書いていると思うが、やはり、この椅子が、一番で、 私のShaker Chair なのである。

そして、椅子を考えるには最高の題材だと思う。家具をデザインすること? 私も良くわからないが、答えはこの椅子にあると思っている。

 

m・unoh

 

 

KOSHIKA からKitを販売しています。すべて組み立てる物も用意しています。

お問い合わせは、unoh@koshika.store

 

https://www.koshika.store/koshika-halfway-kit/

 

 

 

 

 

 

 

| UNOH | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
KOSHIKA Oval box ワークショップ(MAGEIKU)について

 家では、大小様々な色付き、持ち手付きのオーバルボックスに、いろいろな物を入れて使っている。

物作りに縁のある者、ない者、客人達は、羨ましいそうに、それを見る。皆は、「曲がるの?」「難しいでしょ」「おいくら?」と尋ねる。私は、「簡単カンタン、作れば良いじゃない」と何時からか、そんな風に、答える。時には一つだけ買ってくれたりする。一つだけってのは、寂しいから、おまけとして、上等な不良品をプレゼントすることもある。

「作れば良いじゃない」と言うけれど、難しい作業で、慣れなければ上手くいかない。 木取りからとなると、神経を使い時間もかかるし、無駄もでる。それでも、人間がやって来た仕事、Shaker達が形として残してくれている。 誰でもできる作業のなはずだ。この10年程で制作方法も単純化し、ワークショップもあちこちで行ってきた。 教える、伝える方法も確立してきた。

と、言うことでまずは、私の工房でワークショップを行った。 予想以上に参加者が集まり、皆喜んでくれた。大成功だった。

何年も前から、日本中をワークショップをしながら、回れないかなと考えていた。冗談交じりでいっていたら、

来てほしいと声がかかるようになってきた。 じゃ行きましょうと「MAGEIKU CARAVAN」と名付けてこの秋ごろから、あちこち行くことにした。 目標は47都道府県だ。 ご興味のある方は、ご連絡お願い致します。 4人以上集まれば行きます。

MAGEIKU CARAVAN 出発します。 mailにてお問い合わせください。 unoh@unoh.jp

MAGEIKUは曲げに行くことです。 曲げ育くではありませんよ。

 

 

 

| KOSHIKA | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018M・UNOH家具工房 オーバルボックス ワークショップのお知らせ

shaker design を代表するオーバルボックス。自ら作り、様々な物を入れて使っていました。

高度な技術を持っていたShakerの遺物に触れて見ようと、ワークショップを行います。

 

申込みフォームこちらをクリックしてください。


場所: 601-0542京都市右京区京北田貫町室次谷 15−3 M・UNOH家具工房内
お問い合わせ: unohshaker@gmail.com

講習内容
M・UNOH家具工房で制作されているオーバルボックス、NO2とNO4を2日間で作るワークショップです。
1日目:寸法通りに、木取りされた薄板を、糸鋸、小刀、キリなどの手道具と電動工具を用いて、加工して曲げます。
2日目:前日に曲げた物に、蓋と底板を手道具と電動工具を用いて加工し、完成させます。塗装は各自持ち帰りおこなっていただきます。

費用
¥22,000(宿泊費別)

食事
1日目、昼食・夕食 2日目、昼食 (宿泊希望の方は、朝食付き)

宿泊費・場所
¥3,500 あうる 工房から車で5分(旧府立ゼミナールハウス)


日時
A−4月21日(土)22日(日)残2名

B−4月28日(土)29日(日)この回締め切りました

C−5月6日(日) 7日(月) 残4名

D−5月19日(土)20日(日)この回締め切りました

E−5月26日(土)27日(日)残1名

F− 6月2日(土)3日(日) この回締め切りました

定員は各4名です。

時間は、午前9:00〜午後5:00(昼食時間12:00〜1:15休憩15;00〜15:30)

☆参加希望多数の場合は抽選になります。

上からNO1からNO5 今回は、NO2とNO4 を作ります。

 

 

 

| UNOH | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
グリーンウッドワーク(ゴッホの椅子制作講習会)後半

「後半につづく」とあるが、何カ月も前の続きのことになる。賞味期限は過ぎている。でも食べられると思う。お腹は痛くなるかもしれない、時間が過ぎた分熟成したとも考えられる。 続きを紹介できなかったことの理由は,何もない。ワークショップ参加者の皆さんは、少しは気にされていただろうに、すみませんでした。

 後半最初は、二人一組でホゾ穴を手回しのドリルで、開けていく。幅方向も奥行方向にも、角度がついているから、前もって用意されていた角度板を、見ながらもう少し右、左と言いながら、共同作業も加わってくる。 このやり方だと修正が効く、電動のドリルだったら、振り回されるだろうし、小さな子供たちがするには危険だ。 ゆっくりと良いリズム。これぞ、グリーウッドワークの椅子作りと言うところである。 この椅子の制作の方法は、久津輪氏が書いた著書「ゴッホの椅子」に全てがのっているから、その説明はいいよね。丁寧に書いてあるから、是非一冊どうぞ! と、宣伝なんかしちゃったりして!!

 普段の私の仕事からすると、おおざっぱな加工だ。 基準があるのかないのか?大体に決める。しかし、りっぱに完成することは間違いない。不安ながらも納得しながら、作業が進む。 各自微妙に、違う加工だが何の問題もない。それぞれが、割り、削り、穴をあけて、座を編む。 皆さんお見事でした。 しかしプロの木工家はへたくそだったわ。誰にでも出来る細工だし、興味があれば講習会に行ってみてはどうだろうか? あちらこちらで、開いておられるから、、、、、

技術的なことを、とやかく言うことはなく、少しの方法が判れば、思い切ってガンガン削って行けばよい。

これらのこんな椅子をワイワイと皆で作ること。細かいことは抜きにして、おおらかな気持ちになって行く。自分自身は、結局制作することはできなかった。だから、ひとり裏山でニタニタしながら、この秋に、こさえようと思う。誰も来るなよ!! おっと、おおらかに!おおらかに!

 無心に木を削ること、誰もが出来る作業です。椅子やスプーン作りしても、木を削ること楽しいです。やっぱり木が好きだと、改めておもったし、普段の工房のSHAKERの仕事のことについても改められた気がする。焚き火用に積まれた、コナラの丸太を見て、思い立ったワークショップの企画。いささか乱暴だったと反省もしている。 何時かまた違う催しを考えますので、また遊びに来て欲しいと思います。最終日の集合写真の顔を見るとあー良かったと、思います。皆様ありがとうございました。この後、工房仕事は大いにはかどったし、おおらかな気持ちで、仕事場にはいることが出来ている。

これで、精一杯の締めくくりにさせていただきます。

 そういえば、今、京都駅の美術館「えき」KYOTOで京の至宝「黒田辰秋 展」が行われている。(10月9日まで) 出口近くのshopに、ゴッホの椅子が置いてあった。 辰秋邸でもゴッホの椅子を使い、椅子の原点のように捉えていたようだ。 人間国宝の黒田辰秋とゴッホの椅子、正直私には不釣り合いに見えていた。しかし、木工は独学だったことを知り、その作風は大胆かつ繊細。生涯モチーフとした彫花文が背に彫られた映画監督黒澤明が使った椅子、どうぞお座りくださいと、招かれているようだった。無論座らなかったが、ゴッホの椅子を愛したことも納得できた。 至宝、簡単に手に触れられないが、柔らかな温度と豪快さが、気持ちよかった。

 

m・unoh

 

 

| UNOH | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
グリーンウッドワーク(ゴッホの椅子制作講習会)前半4月1日〜2日

さー始まる。待ちに待った講習会だ。

前日の午後に、岐阜県森林文化アカデミーの久津輪准教授とアシスタントのお二人が、到着された。 ワンボックスカーに10数名分の削り馬や道具類が計算されたように積まれている。一息つくこともなく、小雨の中工房内に、ひとまず下した。  作業をする予定の場所は山裾の造成した土場で、雨が降ると水はけ悪く、足元がびしゃびしゃになる。 だから、急遽2トン車一台分の砂利を敷いた。夕食は、前夜祭とし、軽く乾杯、早めに解散した。一日目の天気の予報は、朝には雨が止むと言うことだったし、雲行からして、晴れることは、僕はわかっていた。 この講習会の大事な条件は天候なのだ。 削り馬を15台ほど一直線にならべた。全部が僕をにらみつけているようで、ちと怖かった。いや、緊張してきた。

 

 使う木材は、その日に切り倒した物を使う予定ではなかったけど、栗の木を一本切ることは決めていた。しかし、この数週間、チェーンソウの調子がわるかった。 修理に持って行こうと思っていたのだが、小径木だから、その気になれば斧でも倒せるし、手鋸だって入る。 しかし、結局のところ、参加者持参のチェーンソウで切り倒した。思っていた程の迫力はなく倒れ、盛り上がりにかけたが、久津輪先生の軽快な指導で、事は進んでいった。 幸いコナラの相も良く、切り倒した栗の木も上手く割ることが出来た。 この後は、削り馬にまたがりドローナイフで寸法通りに良い加減に削りだして行くことになる。

 

背板や座枠も削り、ほぞも作った。ゲージこそ用意してあったが、何しろ生の木、反ってくるし角ほぞも、奇麗な角ではない。普段の木工作業とは、全く違う。正しく加減しなければいけない。 これが、ある意味難しい。夕方少しスピードアップすることになったが、予定をクリアーし、ホットした。これが正直な前半二日間の感想だ。

翌朝、目に入ってきた光景は、積まれた、削り屑だ。 

昨日の作業を思い出しながら、削り屑を集めた。 屑と言うには、なんとも失礼な気持ちになる。とても美しく見えるし、おかしなことに、頑張って削っていた参加者の顔を集めているようだった。 天気も良くて夜露で濡れたお削りさんも、からっからに、乾いてくる。掃除も気持ちよい。(今後、お削りさんと呼ぶこととした。)

 

困ったことに、新しく敷いた砂利の間に細かなお削りさんが、挟まり取れない。少しぐらい残っても腐って、土に帰るからいいのだ。そもそも、こんな風に掃除しなければいけないのだろうか?森の中だったら、お削りさんも、栄養になるだろうし、その景色に馴染むだろうに!この企画を思いついた時は焚火の前で、自然と一体化する感じ、作るの最初を見つけると言うことも目的だったはず、しかし、お節介にも砂利を敷き、機械加工のテーブル制作時にできる、とがった楔の端材を丸太を割るために、知らぬ間に持ち込んでいた。 こんな風に、こうも簡単に、便利な物を使う入り口に引きずり込まれていくことを、感じた。 グリーンウッドワークでは要領ばかりを考えるのはやめようと誓います。

だけれど、、、、、

 

後半に続く

 

 

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