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大人組 PLATINUM/2011年9・10月号
大人組 PLATINUM/2011年9・10月号 (JUGEMレビュー »)

「Cocica」が、発表された雑誌。
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シェーカー―生活と仕事のデザイン
シェーカー―生活と仕事のデザイン (JUGEMレビュー »)
ジューン スプリッグ, June Sprigg, Michael Freeman, 藤門 弘, マイケル フリーマン
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咲かぬ桜見て
 京北から30km程南下すると、桜は満開。この雨で少し散り始めた木もある。 この辺りはまだ蕾で、気温差は随分あるんだなと改めて感じる。
 
 部屋から戸いっぱいに桜の木が見渡せます。 引き違いのサッシュだから、一間の戸では真ん中の縦框が邪魔ですな。 全面ガラスになれば良いですわな。 でも片方だけでもいいですわな。 こんなことを考えながら、咲く桜を待っている。
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 嵐山の渡月橋から松尾橋の間、桂川の堤防沿いが思い出されるなぁ〜 何十本の桜並木はほんとにきれいです。 桜の木の下で宴会もした。 でも最近は、出不精になって、部屋から見えるこの一本桜で一献がここ数年のささやかな、行事になっている。
 各地の桜並木の写真が、SNSではこれでもかと言わんばかりアップされ、年明けから枝の観察 蕾を眺め、最初の一輪の枝を予想し、日々の成長に喜びを感じ、じっくり待つ身の私には、いささかお節介の絵であった。 お酒も皆一杯飲んだんだろうな?花見の宴で、関西での経済効果ってどれぐらいだろうか?ほんとに、桜が好き? 酒が好きなんでしょう。 宴会が好きなんでしょう。 まー結構でござる。桜の花には、誰もを陽気にさせる力があるのでしょう。
 話は、変わるけれど、最近やたらと樹木・森林などについての本を読むことが多くなっている。 ある本に、日本国の木は杉ではなかろうかと言う一説があった。 国木で検索したら、皆が思う桜が日本国の木と言うことでもないらしく、法律でも定まっていないらしい。 ただ生活習慣と人々との関わり方で、知らぬ間に日本国の木と言うことになっているらしい。ラグビー日本代表の桜のジャージがそうで、サッカーはブルーだし、胸のマークはヤタガラスだものね。
習慣と関わり方と言うことから考えると、その昔、杉は日本人にとっては、なくてわならない樹木であったようだ。 杉の木と日本人の関わりには、興味深いことが多いにある。
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杉の大きな建築用材の木端でアシスタントの中村君が、自家用かわり御ひつを削りだした。

一本桜が満開になったら、里の恵みに感謝し、山菜おこわを蒸し、これに盛り付け、塗りの汁椀でささやかな宴を催すことにしようと思う。 杉材には殺菌作用もある。 汁物には、塗装をしないといけないが、この器の用途ではこれで良い。適材適所である。(首相よ、この言葉はこう言う風に使うのですよ。)
布巾をかけて、表面も底からも程よく水分が吸収されて美味しく食べられるはずである。

と、言っても、ひらり桜の花びらが主役なのであるが。

| life | 02:56 | comments(0) | - |
 森の中で、、、
 晴天の日曜日。
整理する範囲を決めないと、ずっーと山仕事をすることになってしまう。1期・2期 、、、と、区切りをつけようと、すがすがしい風が吹く森にはいって、ぶらぶら散歩した。 
散歩道と称して、道らしき物を整備し始めた。これは毎週、階段は5段、道は10mと決め、頂上と思われるところまで、くねくね2km、往復4kmを目指す。 とりあえず、休日には、楽しい仕事が待っていると言うことだ。
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こんなヒノキが道しるべで、散歩道になる。 5〜6本はおかしな木が育っている。

 この山には、いったい何種類、何本の木が育っているのか?ふと気になった。ざっと、杉・ヒノキで80%白樫が10%、あとは、名前も知らない堅そうな木、松はほとんどが白く枯れていて、この山ではもう、育たないのかもしれない。 植物種類だと数え切れないなだろうが、樹木では、ざっと20種類ほどだろうか? 調べてみる必要がある。(白樫は、手道具の柄や鉋台の材料で、この山の樫で小鉋や南京鉋の台も作ったことがある。)
杉・ヒノキは植林したものだから、自然に根付いたものは、他の木と言うことになる。 白樫が目立つから、原生木の筆頭は白樫なのだろうか?
そういえば、近くの神社には、樹齢何百年のりっぱな白樫が御神木となっている。 想像するに、この山の白樫も御神木の子孫だと思われる。 
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あちらこちらに、白樫の未生が生えている。
 
 昔読んだその本に、その土地・環境に適し、根付き易い樹木があると言うことが書いてあった。手付かずの山や森にそのヒントがあるらしい。街の中でも神社や寺などにある樹木が、そうであることが、多いようだ。
ここらへんは、きっと白樫なんだろう。 
と、この小さな森の木は、白樫と決めて、この森の名前を「Hansの森」と命名することにした。 名の由来は、ここでよく遊んだ愛犬Hansの名前から頂いた。
 とてつもなく、楽しい仕事は、スコップとツルハシを持って整備する道のことで、山の中腹には立ち木を利用して、デッキを作り始めた。
直ぐそこに、待っている新緑の頃に、デッキで宴。これを目標にそろそろ本業にも取り掛かることにする。 
        とりあえず これで休憩と言うことで!  


| life | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
◆/垢涼罎如◆◆
  雪害で倒れた木がいっぱい残っている。 素人が、チェーンソウを持って、作業するには危険な場所だから、そのままにしておこうと思う。 5年もすれば、ボロボロと土に帰って行くだろう。 その一画だけは手をつけず、そのままにして置いて、自然の治癒、回復力を見ようと思う。 今は陰気な暗い場所だけど、年々明るくなってくるだろう。
 それにしても、、、?どうしてこんなに倒れてしまうのかと考えてみた。 何百本もある中で、選ばれたかのように倒れている。 それに、まったく倒れていない近隣の山もある。そこは、間伐もなされ、管理が行き届いていた。 この山は、戦後の家屋需要で主に杉・ヒノキを植林された山である。大きく育つ前に、国産材は急落、原因は建築様式の変貌に外材の輸入など、手入れしても安くて採算が取れないから、山の管理も何十年もされていなかった。もちろん間伐もされていない。 日本全国で言えることで、大量の花粉が飛び交う原因でもある。 最近では、あちらこちらの森林組合で、手入れに力を入れられているニュースを聞くようになった。 しかしまだまだ不十分だし、日本の現状から考えると、そんなことをやっている場合ではないから、不健康な山は、そのままだ。
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 儲かるからと、米を作るのは大変だからと、田んぼに杉を植林、杉畑ができた。 売れなくなったら枝打ちもせず、そのままにする。私の家もそんな杉林を切り開いた土地に建っている。無理やり植えてそのまま、花粉が人に降りかかり、花粉症関連ビジネスはお盛んである。 薬漬けになる。自然を無視し、犯した過ちの代償は、必ず人間に返ってくる。
 杉やヒノキだけではなく、松の木は、もっと悲惨で、京北・日吉方面の山を見ると白く枯れて死んだ松林がひろがる。 外来のかみきり虫が松を食べ、穴をあけ枯らせてしまう。 外国からの材木にくっついて日本に入ってきたらしく、そんな枯れた幹回り1mぐらいのもが、強風の日にドスンと地響きをたてて、倒れる。
その倒木に、押し倒された広葉樹などの救出を整理と称して行ってきたわけである。 日が差し、明るい森に変えて行こうと思っている。 毎週、少しずつ私の健康のためと山の健康のために、、、
これぐらいの気持ちで管理できる小さな山でも、感じられることが次々でてくるし、本業の家具製作や工房の運営にも、ヒントを与えてくれている。
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 なにより山に入ると気持ち良いし、ゆっくりと時間が流れる。 汗だくになり太く重い丸太を広場に下ろし30分程しか動いていないのに、1時間以上も動いたかのような錯覚に陥る。 流れる時間はゆっくりで、下ろせる量は、倍と言うことだ。これを人力のフル活用と言うことにしたい。 機械を使えば、早く終わるだろうが、鳥の声も風の音も、、、何も聞こえないし、先も見えなくなってくるに違いない。
もっと、おろせ。もっと、もっと ってことになるで。 今は、もっとは、いりませんわ。これでいいですわ。  
 そして、もう少し掃除が進んだら、この山を手に入れた時に考えていた活用方法を整理して モット ワクワク 動いて行こうと思う。      
              
              庭山から里山へ
                          
                 つづく


| life | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 /垢涼罎如◆◆
 山仕事が私の仕事かと勘違いされる人もいたり、この春は、いままでにない、山での片付けが中心になっている。 もう少しで終わるけれど、きっと何年も続くと思われる仕事を見つけてしまい、うれしいやら、たのしいやら、おかしいやら、でワクワクする。 その仕事は、後ほど公表することにして、、、、、
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 山仕事と言っても、枝を集めたり、薪の準備をしたり、雪の重みで折れてしまった、杉の木を切ったりで、山仕事というには、恥ずかしい限りだ。それでも生きた大木を切ることの決断を迫られたり、この木を残し、これを大きく育てて、いやこっちの木だとか、葛藤の中、チェーンソウを持って彷徨う程の広さはないが、彷徨っている感じでいる。 けれど工房の機械の音や少し向こうの府道の車の音は聞こえなくなり、別世界に入り込むことができる。
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アシスタントの中村も巻き込んでの山掃除

 それで、切る木の選別をするのだが、紅葉する木、薪の材料、植林木ではないもの、家具用の一部材、等など私なりの価値感で、見定める。 どうしても切らないといけないような状態になっている場合は、「命、頂戴します」って、酒と塩をお供えして、ばっさりとやってしまう。命が絶え、息はしなくなり、大地から離された瞬間に木は死ぬ。 「木の物は生きているからいいですよね〜」ってテーブルを撫でる人がいる。 んっ? 「死んでますよ」とすぐさま反論したい時もあるが、モヤモヤ思いながら、何十年が過ぎた。 本業の家具製作については、 その木に合った使い方、そう 適材適所に使い分けてきたつもりだ。それは、Shakerから学んだことでもある。
中国・アメリカ・ロシアなどで製材され人口乾燥された木をバッサバッサと使い、命をいただいていることなど忘れ、材料と言うこと以外に何も考えず、物が出来上がっていく。いいデザインやなぁ〜 かっこいいね〜 雰囲気あるねぇ〜 味があるね〜 おもしろいねぇ〜 かわいい〜 ざっとこんな言葉が、モヤモヤと耳からはいってくる。
機能的な道具であることが、私の家具製作の考え方だから、モヤモヤ言葉はなくてもかまわない。
いかにその材料を生かすことが、大事なことであることを改めて、森の中で感じているのである。
                                                     つづく

| life | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
スプリング ハズ カム です。
  
 そう、そう、 そう、そう、  バッタみたいに、ぴょんぴょん跳ねますねん 、、、、、、、、、私人間ですねん。


今年の春は慌しく、あっち、こっちと歩き廻っている。
山の掃除から始まり、亡くなった愛犬の墓地の整備、自分の部屋から見える庭を整え、野鳥の巣箱を設置。福井県名田庄で見つけたアメリカ楓の未生を植え、しいたけの菌打ち。畑の準備などなど、まだまだあるぞ。

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11年前に亡くなったアイリッシュ・セッター Johnのお墓
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去年亡くなったラブラドール レトリバー Hansのお墓
花が咲いたら、お花を供えよう。
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薪がたくさん積み上がった。来シーズンの薪ストーブの燃料の25%は確保できた。
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工房近辺に巣箱を三箇所設置した。 バードウィークの5月10日ごろには、カップルの入居者がみられるだろう。敷金・礼金・家賃 なし
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師匠から送られてきたRubber Boots。 気に入って、畑仕事に山歩き、雪の日に、雨の日も、川で石を拾うときもずいぶん世話になった。 デザインはアメリカのメーカーで製造は中国だ。 かなり頑丈だった。中国製品も最近はかなりよい。 電化製品だって質もよくなり、韓国製品はデザインも良い。 大丈夫なのか日本。 そんな履古したBootsにいちごの苗を植えながら、僕は日本のデザイン業界の奮起を期待した。
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部屋から見渡すと今はこんな風で、雑然としている。 石うすには、金魚を飼う。 メダカではない。 絶対金魚だ。 ブルーベリーも 去年2本植えた。実がつけば、野鳥と競争で食べる。
そうね、ハーブ類なんかも植えちゃおうかしら。
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外仕事の合間に見つけたふきのとう。天ぷら塩、冷酒、すみません。ほんとうの美味しさです。
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去年秋に切って確保してあった、しいたけの榾木(ほだき)これの菌打ちがあるざっと1500穴。
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イカつりの帰りに福井県名田庄の街道で見つけたアメリカ楓の未生。 これを裏山に植えようと思う。
いやはや、一杯あるぞ。 

工房の中の仕事は、これも暖かくなってきて、問い合わせ・御注文のご連絡をいただいている。 
暖かくなってくると、田舎の人も都会の人も、準備を始めるんだなと感じる。
外での仕事は私ににとって欠かせない大事なことで、これを終わらせないと工房作業をする気になれない。 小さな山だけれど山の整備は永遠に途切れない。有り難いかぎりで、明日も天気。
あと2・3日で、とりあえず切りがつきそうだ。
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日吉温泉もリ・ニューアル・オープンした。 ひとっ風呂行くか! ありゃ りゃりゃ 今日は定休日。
こんな 2012 春です。

| life | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cutlery
 朝、コーヒーカップを出す時カップ・ボードの中の、木のスプーン類が目に入った。
すべて、裏山や庭、近所で伐採された木で製作したものだ。
正月用に、和菓子を食べるための楊枝を作ったり(皮付きの桃の木)
砂糖を丁度これ一杯のスプーンとか、そういえば、茶会の新セレモニーでは
宴の後にポキット折られるお箸を製作したこともある。
でもカトラリーは刃物を意味し、洋食器の金属製のことを言うらしいので、和の物は違うことになるか?  この夏に来られた西川さんから直々頂いた本を開けて見た。 管理やら使いがってやら、メンテナンスやら、衛生上の問題等を考えてみると、自分で製作、自分で使うことが、良いように思う。
生活道具を自分の手で製作。昔の人はこれぐらいやってたのだから、、、、、、
楽しいですよ。このお正月休みに作ってみてはどうですか?
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ゆっくり、一本だけでいいから。
端材ありますよ。 
取りに来てください。 
クリスマス・プレゼントです。
| life | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011 UNOH furniture making school 7
 今年も、薪ストーブに火が入った。
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葉っぱも随分落ち、一挙に秋が深まった。
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蒸し作業には気持ちの良い季節だけど・・・・・
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寒くなるけれど、基本課題も終わると同時に、自由課題に集中させる時期だ。
そのうち、雪が降ってきまっせ。
| life | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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10月31日の夕方
| life | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
カツ・カレー スペシャル
 この味に決まった。 この夏はカレー作りに凝った。 僕の味を工房皆に、無理やり食べさせた。
これで決まりのおスペシャル!!

らっきょに福神漬けも用意。 日本カツカレー。 
印度のお人もあれ、ビックリ!!

たまにはこんなこともするUNOH家具工房で、こんなことで気分転換!


そして今年も作品展をします。UNOH家具工房卒業生が中心ですが、神戸芸術工科大学の安森さんも参加します。 皆さんお誘いあわせの上お越しくださいますようお願い致します。

| life | 07:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
歩くのこと その3
 日中は、暖かく春の正しい陽気であるけれど、朝・夕はまだ寒い、ストーブの鋳物の肌は、まだまだほっこりと、暖かく。 冬の寒さを遠くに感じるのは、葉桜になる頃だ。そんな、季節感を味わい、相変わらず歩くの人である。
 そして、こんな陽気に誘われて、動物たちも活発に動き出す。歩くのそのコースでは、色んな動物に出くわす。 鹿、玄関先にまで来ているので、毎朝、毎晩お目にかかる。 束になった鹿の毛が、道のあちこちに落ちている。 フライ・フィッシングのフライ用の材料に最適だ。 久しぶりに毛針を巻こうと思った。 犬、家にもダラリと間抜け顔のハンス君も居るが、田舎の民家の軒先に繋がれているワンチャンに、いつも吠えられる。 そこは、どうしても小走りになる。 早起き多い田舎といえど、何せ朝の5時過ぎ、静かに。 猿、頻繁には見ないが、一匹だけ山に続く道の曲がり角にこの間はポツンと座っていた。 きれいな毛並み、顔とお尻は赤く、飲み過ぎて、朝帰りの近くのおっちゃんかと思った。(よく似てるから笑っちゃいます。) 狸、水路に隠れながらの移動、毛皮のモップで、溝掃除をしているみたいだ。 悲しいけれど、府道では、車にはねられ、道路の真ん中に横たわっているのを良く見かける。 宮崎アニメの平成狸合戦を思い出した。 狸だけではなく、鹿のそんな光景もよく見る。交通事故で、いわばひき逃げだ。 役場に処理のお願いの連絡をすることが、精一杯の動物への気持ちである。 夜、車で走る時は、ゆっくりと走るようにしている。 飛び出した動物たちのダメージも和らぐと思う。 山間部の走行は、こんなことがあることを、お忘れなく! 他には、イタチに、最近ではアライ熊、猪、朝に見たことはないけれど、夜工房から自宅に戻るススキ林から、ブーブーと鼻息が聞こえる。チョット、ドキットする。 後は鳥類、何種類も見るので、鳥類図鑑を見ないと判らない。 かわせみは、川面をキュンキューとすばやく跳んでいく、コバルトブルーがきれいですな。 アオサギはじっと魚を狙っているし、歩くのコースの最後300mは川沿いを走るのコースにしていて、その川の淵には、鴨がいて、軽快な走りの音に反応して飛び去って行く。驚かしてすまん。 そんな中で、オスのきれいなキジに出会うことも楽しみである。 キュン〜〜〜ん 鹿に少しいてるかな、同じ場所から聞こえてきて、横を見たら杉林から、尾をピンと伸ばし、凛と歩く姿を見ることができる。 ざっとこんな感じで、動物たちと出会う。 これは早起きだからだ。そう、得をしているのだ。
 家に戻りギリギリ豆を引いて、ミルクを泡立てて、おいしいコーヒー飲む。
歩くのことは今日でとりあえず、終わりだけど、私の歩くは当分続きそうだ。
今年になって、大きなニュースがいっぱい飛び込んできて、日本中、世界中が問題山積で、どこに向っていくのだろうと、不安を抱えてしまう。 でも、くよくよも、立ち止まってもいられない。 一歩、一歩前進するしかないと、思う。

いつもなら、ここらへんから、おちゃらけ文言がでるのだが、今回ばかりは、まじめに終わろうと思う。
 



[キジがでてきて、犬も出てきて、猿もでてきて、腰にきびだんごでも付けていれば、桃太郎や] っとこんな、落ちだけは、考えていたんだが・・・・・・・


今年もまた、ツバメが水の入った田んぼの上を飛んでいた。
これで、2010〜2011へ私の中では引継ぎが終わった。


さぁー明日も歩くぞ!!
| life | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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