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shaker chair制作プログラム2016 7月・8月
Shaker Chair制作プログラムの案内を致します。

UNOH家具工房の方法に従って、Shaker Style の エンフィールド・チェアを制作します。
旋盤加工試作作業・背板の曲げ木作業は、デモンストレーションによって、お見せします。
・・・ほぞ穴の加工・組み立て・オイル塗装・座面テープ巻 ・・・

Aー7月 15・16・17
Bー   22・23・24
Cー   29・30・31

Dー8月  5・ 6・ 7
Eー   12・13・14
Fー   19・20・21
Gー   26・27・28

各回、定員3名
いずれも、金・土 AM 8:30 〜 PM 5:00
       日 AM 8:00 〜 PM 3:00 の3日間
講習費−¥62,000 材料・障害保険・食事費込み。 
宿泊は工房の寮を使って頂くこともできます。相部屋(男女別)
この場合は、無料です。 他の宿泊施設を希望の方は、ご紹介いたします。

申込み方法
E-mail unoh@unoh.jp 
FAX075−854−0255
お名前・性別・年齢・ご住所・電話番号・ご職業・木工経験の有無
A〜Gの第二希望までをおしらせください。
現役の工芸家から、学生の方等、様々の方の募集があります。
ご経験に合わせて、若干の内容を変えての講習を考えております。 
ご要望日程と照らし合わせて、後日、こちらから詳しい内容をおしらせします。

 
| school | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
もう7月。
ようやく、梅雨らしくなってきた。 例年の梅雨に比べると、雨の量が少ない。
九州地方では、大雨の被害がでて、台風も近づいてきている。 去年、前の川が濁流し、工房が呑み込まれそうになったのを思いだす。
被害が出ないことを願うばかりです。
 さて、季刊のようなblogで、いや半年に一度のペースか? 桜が咲いたと思ったら、夏だからなぁー 恥ずかしながら、忙しいようだった。 
鳥を見る時間もあまりなかったし、ブルベリーもほったらかしだから、毎朝ヒヨドリが食べに来ている。 
これはこれで、善いので、2本ばかりの若い木では、ジャムもできない。
これから先、何年間は鳥達に食べさせてあげようと思った。 だから鳥よけネットは張らない。 シカ除けはするけどな。


気がつけば、もうすぐ、祇園祭である。 と、言うか今年も半年が終わったことになる。早い。 
我がUNOH家具工房のSchoolは、変則的な入房日に変えてから、個々の区切りがはっきりしない。

そう、最近まで居た野間さんの退房前の仕事を少し紹介したい。

 手道具を駆使して、椅子を製作してみようじゃないか。 と言うところから,始まり、、、、、

使い慣れた大型機械・電動工具・遠回りになってしまう凝った冶具製作の事もおいておき、いつも使っている手道具で作業をしてみようと、ウィンザーチェアの製作を試みた。 「ウィンザーチェア大全」なるすばらしい本と洋書を繰りながらの作業だった。 手道具は上手く使いこなしていたから、工夫すればできると思った。 なにせ建具屋修行8年、その経験は確かだったね。

最後にWork Bench を製作し、ちょっと、鋸で材を切ってみた。 どっしりした台、かろやかな脚運びの使い手との相性はぴったりなはずで、ここから生まれ出てくる色々を早く見てみたいものである。
 工房の建設地も確保しこれからの時間を思う存分、楽しんでほしい限りです。  UNOH工房の作品展にも出品もしてくれるだろう。
ちょこまか動く女流家具師、野間瑞恵のこれからを楽しみにしていただきたい。
で、動く前に少し考えてよん。 と一言 送る言葉〜〜〜〜〜♪♪♪

 
| school | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School А2

そして、ワインを飲んだり、ビールを飲んだり、日本酒を呑んだりします。
呑むのは、男性陣だけ、紅一点の野間さんは飲みません。

ペーパーコードも巻きました。的確に丁寧に、巻き方の研究に余念のない谷村君。
DSC_7347.JPG
そうそう、記念写真を撮りました。
さわやかですな。 作業服もばっちりきまっています。
DSC_1102.jpg
つい最近、オーバルボックスの製作が終わった谷村君。丁寧に仕上がりました。

DSC_1105.jpg
この頃は、ウィンザー・チェアを製作中。試作もそろそろ終わり。
来週辺りから本番です。 座面からのそれぞれの角度確認はできました。
楽しみです。
DSC_1118.jpg
と、このようにSchoolの作業は進んでいます。 入房時期が、それぞれちがうから、
ひとりひとり、工房を後にします。 後、数ヶ月は,皆とどまりますが、、、。

また、写真を見ながら、blogを書き始めると、私自身、気分転換になります。
あいだを抜かさぬよう、がんばっていきたいと思います。
次ぎは、抜けていた工房の仕事のことをUpすることになるのかな!?
 
| school | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School А檻
 気がつけば 11月2日から更新していなかった。 と、言うより、気になっていたが、更新できなかった。 Schoolのことはもちろん、工房の仕事のことなど、所謂ネタはいっぱいあったのだが更新できなかった。 誰にお叱りをうけるわけでもなく、自由気ままなのです。 こんなBlogでも、気にしていただいている方もおられるので、「すみません」と、言っておきます。 前置きは以上!

Schoolは順調に進んでいたわけです。 写真で振り返ります。
寮の裏庭のオニグルミの実を取り出して、木製の皿の塗装をしました。
自然の恵み、自給用にはこれで充分で、誇らしげに作業は進みました。
谷村君の木の器達です。
DSC_0702.jpg

もう一人の野間さんは、基本課題をすべて終えました。
DSC_0708.jpg
ハーバード・チェストを見事に完成させ、小柄ながら、ひとりでてきぱき,積み込みます。
DSC_0717.jpg
そして秋が来て、自由課題にとりかかります。
DSC_0808.jpg
外を眺め、ゆっくりと次ぎの段取り考えます。

つづく 

次ぎは、直ぐにUPします。 ど〜うもすみません。

| school | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
基本課題を終え、チェストの出来具合を後輩の谷村君に説明し、谷村君製作のスツールを見ながら、合評会が始まる。

なんとも、良い光景である。

ここでの時間をそれぞれ上手く使い、目標に向かって作業が進んでいるようです。

自由課題で、ウィンザースタイルの椅子の製作を始めた。 角度・バランスなどの確認を十分に行っている。
来年のグループ展に彼女椅子が、きっと展示されるだろう。

朝晩、寒くなってきた。 寮のストーブにも火が入った。 
寒さ張り詰めるこれからの季節をいかに過ごすかが、大事なような気がする。
縮こまらず、体動かすべし! 体重増えてきた自分にも、言うてるのですが!!

 
| school | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
作品展中は、ギャラリーに出向くことが多いので、schoolの方は、自習と言うことになる。
迷惑をかけているのだが、建具製作歴8年の野間さんに暫し、臨時講師をお願いし、谷村君の作業の手伝いをしてもらっている。 慎重に作業しているから、まず問題ないと思うが、こればかりは、本人の心構えが重要である。 あと少し、よろしくお願いします。
後半からの参加の谷村君。 玄翁の仕込みから入る。
しょっぱなの鉋の仕立て時、研いだばかりの鉋刃を不注意にも右中指に接触。 傷は思った以上に深く、数針縫う怪我をしてしまった。 ようやく、完治の兆し、作業が進みだした。

野間さんは、オーバルボックスの製作を終え、今はチェストにとりかかっている。 初めてにしては、上手く出来上がった。
UNOH工房スタイルの作業の進め方に慣れてきたようだ。 作業台廻りは、いつも整理され、スムーズに進む。 
チェスト引き出しの底板を削る野間さん。 小柄ながらその迫力に圧倒される。 
お見事でござる。 「侍かっ」 と いつもの調子で突っ込まれそうだ!


 「道具展」開催中です。皆様お誘い合わせの上お越しくださいますようお願い申し上げます。
本日10月5日(土)は、ささやかながらParty・懇親会? お時間のある方はどうぞ!! pm5:00からです。


| school | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
 6月の終わりから、更新していなかった。まっ、忙しかったと言うことにしておこう。 この間、School生の野間さんの作業は、進んでいた。「サッサッサー」と流れて行く。 しかし、物づくりにおいて、「サッサッサー」とやっつけ風味の言葉は、似合わない。ましてや、トレーニング中はご法度だ。 
と、強く彼女は感じているに違いない。
建具屋として仕事をしていた頃とは、少し勝手が違うようだ。 
新しいことを、進める前に少し立ち止まり、確かめるそんなことを感じながら、作業をこなす。
慌てることはないはずだ。 
自作のShaker Rocker。 満面の微笑み!! 上手く加工できたなぁー
UNOH Furniture School では、最初に誰もが、制作する花台。
野間さんも、ここに来て、途中参加の谷村君と初心に戻り製作した。

後半から参加してきた谷村君。 少し工房もにぎやかになってきた。

この3カ月の間にいろいろ製作してきた。いつものSchoolのペースではなく動きは早い彼女だが、谷村君が来て、野間さんも基本の大切さを感じているようだ。
次は、Schoolとしては、初めての試みオーバル・ボックスの製作に入る。 
楽しみだ!!


| school | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
 エンフィールド・チェア 製作にはいった野間さん。 
暫し,Turning Roomに閉じこもる。

相変わらず、動きは機敏だ。 機械も上手く使いこなせる。
今までのschoolプログラムだけでは、時間が、余りそうだ。
手道具を使っての手作業にも時間を割こうかとも思う。
オーバル・ボックス製作の時間もとっているから、結局丁度の時間になるかもしれないな。
ただ、私の脱線する長話しはいかがなものかと、思うのである。
が、しかし、これは毎年だから、我慢して!
こんな風に、女子ひとり・オジサンひとりのUNOH家具工房2013であります。

彼女の話し相手に、若人よ遊びに来てくださいよ。 お土産を持って!
くれぐれも、作業の邪魔にならないように!!!

| school | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
工房のschoolも基本課題の製作作業に、入った。
 
毎年の基本課題、額の製作。木取りの段階で、職人さんに長年もまれて来た片鱗が、早くも見えた。


これも、基本課題のスツール。 建具職人の世界から家具屋へ変身。 だが、作業そのものは、それほど変わりない。 手道具・大型機械を、使いこなすその動きは、スムーズだ。

連休前に、鉋の調整を念入りにして、野間さんはどこかへ、旅行に行った。

ほんでもって、今日から、ゴールデン・ウィーク と言うことらしいが、 私は、たまった仕事を必死でがんばる。 ゴールデン・ワーク と言うことになる。 この言い回しは、毎年使っていて、来年こそ、休んで一人旅なんてことを考えるのだが、そうなったことがない。  数年前までは、田植えの手伝いで、連休のこの時期、ここら辺りは、田植えのピーク。
だから、連休は動く物だと体が覚えているようだ?!。
いやー単なる余裕なしと言うことを、宣言しておきます。

去年は工房の展示場OPENで、少し賑わった。 
今年も工房は、連休中開いているので、お越しいただいて結構です。 
お待ちしております。




| school | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
UNOH Furniture making School 
 去年は、Schoolの活動は、休止していたが、今年からまた、スタートした。
少し内容を変えての、2013のschoolだ。  後半の自由作品製作は、やめて、Shaker Style の新たな、アイテムの製作を検証しながら、行っていくことにした。 UNOH 家具工房はShakerを基本としているから、一年間は、じっくりそのStyleに取り組んで欲しいと思う。

それで、女性ひとりが、入房してきた。
北陸のとある浜辺の町で育ち、高校を卒業後、京都の〇〇工芸専門学校で、指物を学び、その後地元の建具屋さんで、祖父ぐらいの年代の職人さん達と7年程、技術を学んできた。 そして今年度から、UNOH家具工房のschool生となった。 
School生の最初の仕事は、作業台廻りを整えていくのだが、道具棚の取り付けの雰囲気は、小柄な女流職人ここに現る。 って感じだった。 家具製作を生業にしようと、強い意志を感じる。

砥石・刃物を触るは、作り手そのものだ。今後が楽しみな、野間さんである。
満開の桃の花と共に、工房内も一挙に明るくなったのである。
と、こんな感じで、2013 UNOH Furniture making school は、始まりました。

工房見学・途中、入房も受け付けています。 ご連絡ください。
| school | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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